お客様紹介Z2&H2

こんにちはm(__)m

店主です。

本日は、当社をいつもご利用いただいていらっしゃるT様の愛車紹介です。

とても励みになる文面とともにいただいた愛車のお写真ですが、背景も綺麗で素晴らしいの一言ですね!!

とても調子が良いということもうなずけます。

016zzzz (1)

いつもより画像を大きく掲載しちゃいます(笑)

ウットリしますね・・

見た目と裏腹の暴力的な加速・・・

店主は以前、H2の半分以下の排気量の350SSを試乗し強烈なパワーバンドでぎっくり腰を経験しております(笑)

ネタではありません。

実話です(-_-;)

それからは尻が引っかからないフラットシート&2ストが怖いです・・・

海外でも非常に人気があり高価な車両な為、ここ最近では海外に輸出されているという噂も・・・

続いて

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こちらも素晴らしいコンディションのRS

存在感ありますねぇ・・・

火の玉ばかりが目立つ中、このカラーは新鮮です。

希少なRS&H2を所有されているなんて・・・

羨ましい過ぎる!!

ヒュルヒュルヒュル&ギャワンギャワン!!と対照的な車両だけに手元に置きたくなる車両ですね。

今後とも末永く所有してください!!

そして、お近くにお寄りの際は是非とも御来店下さい。

 

ハチマルレプリカなお客様紹介です

こんにちはm(__)m
店主です。

本日、神奈川は強風です( ゚Д゚)

春一番ですかね??

暖かくなってきたせいか来店するお客様も増えまして、おっと思う車両にも出会う機会が増えてきました。

そんな中・・・

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このメーターで分かる人は40代ですね(笑)

購入時には1500kmだったというレアなワンオーナー車!!

もっと凄いのは限定車ライムグリーンだったこと・・・

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ドン!!(効果音)

GPZ400Rです。

ウットリするほどの極上ボディ&ツボを押さえたカスタム・・

カッコ良い!!

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フロントはカワサキの純正流用。

流用した車種はGPZ400Rよりレア??なZX-4

一時期ゼファーに組むのが流行りましたが車体は見なくなりましたね・・

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リア周りもZX-4ですが、スイングアームは純正流用+オーナーさん製作の補強が入ったのワンオフです。

KERKERも戦闘的でいい感じ!!

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エキパイ長っ!!

甲高い音を奏でそうですね( ゚Д゚)

何とお友達もGPZ400R乗りで3人もいらっしゃるとの事( ゚Д゚)

凄っ!!

是非トリオで来店お願いいたします(^^)/

最近80年代のレプリカが熱いと雑誌の編集の方が熱く語っていましたが・・・ホントだったんですね!!

取り扱い部品はございませんが(笑)レアな車両にお乗りのオーナーさん遊びに来てください。

GT380ミッションオイル交換

こんにちはm(__)m

店主です。

先日マスターシリンダーのOHを行い機関的には問題ない状態となったGT380ですが、走行するにあたりオイルの交換やグリスの注入を行います。

まずはミッションオイル。

新車から、ほぼ走行せずに保管されていた車両ですが劣化は当然です。

今回は初のオイル交換ですので・・

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画像がおかしいことになっていますが気にしないでください…

WAKOSのミッションオイルです。

鉱物の低価格品でも問題ないですが何十年も寝ていた車両ですから奮発しました。

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これは????

コケ色??2stエンジンオイル??

緑です。

クランク割ってコケが生えていないか確認したいところです(笑)

こんな色のミッションオイルあるのでしょうか??

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ちなみに2stエンジンオイルは昔懐かしい赤です。

こいつは奮発してZOILに交換予定です。

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なぜかこの画像はまとも??

先日購入したスマフォを使いこなせないアナログmensです・・

各ドレンを開けてガソリンがクランクに回っていないか一応確認しました。

ちょっと出てきますが問題なさそうです。

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594マイルの超低走行距離。

春に向け車検を通すか??

作業は残すところわずかです。

動画がアップできればエンジン始動をお見せしたいところです。

GT380マスターシリンダーO/Hの続き

こんにちは。

店主ですm(__)m

早速ですがマスターシリンダーO/Hの続きです。

マスターシリンダーをO/Hするにあたり問屋さんに問い合わせたところ、ニッシンとアスコなるメーカーの2種類があるようです。

車体番号からどちらというのは難しいようで、話し合った結果ニッシンであればマスターシリンダーに浮き文字でNISSINと文字があったり国内物限定ではないかとの意見で一致し(知ってる方いたら教えてください)、アスコ製を注文しました。

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届いたキットがこれです。

しかぁあああああああし・・・・・

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全くサイズは違いますね(-_-;)

径は一緒ですが組み込んでもピンで固定するのは無理な感じです。

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そもそもオス部分を保護しているラバーの径が違いすぎです。

これでニッシンのマスターシリンダーにも使えないのであれば問題ありです。

また一つ長期在庫部品が増えそうです。

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こいつが使用できるはずがないので倉庫に行きミラー取り付け部分が破損して使用できずに部品箱に放置されていたGS400用と思われるマスターシリンダーを発見しましたのでバラシてみると全く同じ形状のインナーパーツだ出てきました。

中古の使いまわしは気が乗りませんがニッシンのインナーパーツを再度注文しても付かない可能性が大有りと考え組み込みました。

ここから先の画像はありませんが・・・・作業は続きます。

エアー抜きができません。

マスターシリンダーは問題ないと思いますので・・

純正のブレーキホースを外しコンプレッサーを使いエアーでホース内を吹いてみます。

どうやらブレーキホース内が完全に詰まっているようです。

本来であればホースもSTDでいきたいのですが、ここは我慢しデイトナ製のブレーキホースに交換しました。

がっ・・・・

またまたエアー抜きができずレバーすら握れません・・

完全にキャリパーのピストンが固着しているようです。

キャリパーをバラシてエアーの圧力でピストンを押し出そうと試みましたがビクともしません・・

こんな時はホットエアーガンです。

ようは超熱くなるドライヤーです。

キャブの固着などもこいつで一発です。

詳しくは工具で有名なストレートのHPにて検索してみてください。

キャリパーをしばらく温めピストンをウォーターポンププライヤーでガッチリ挟みちょっと力を入れるとグリグリ動きます。

しばらくグリグリしていると・・・抜けました!!

ピストンを取り外した後、ピストンとキャリパー内をボンスターで磨きOリングを交換してグリスを塗り組み込みます。

工程の画像を撮りたかったのですが両手がベタベタで撮りませんでした・・・失敗ですね。

そしてエアー抜きができました。

フロント用ホイールを浮かせ何回もブレーキを掛けてはホイールを回し・・の作業を続け・・

確認すると引きずりもなくバッチリです!!

これで残るは油脂類の交換とグリスアップでとりあえず動かせる状態になります。

乗り出すには少なくともタイヤを新品にする必要があります。

次の作業まで今しばらくお待ちください。

不動車整備

こんにちはm(__)m

店主です。

今回は整備ネタです。

部品販売だけではないんですよ(笑)

ちゃんと整備もしております。

しかし今回ハーレーやZの整備ではなく私物ですが・・

販売価格の安い高いに関係無くどんな車両でも長期間放置されれば各部のO/H・油脂類の交換・劣化した部品の交換とやらなければいけない作業・交換しなければいけない部品は山ほどあります。

そんな作業内容を画像を撮り忘れなかった物のみ紹介しますのでご参考になればと思います。

今回は当店で長期間居座っているGT380です。

入手の経路はヤフオクです。

業者さんでもヤフオクを使うの??なんて方もいらっしゃいますが使います(笑)

ヤフオクだから安いという事はもはやありませんが面白いものは多々出品されていますのでついつい見てしまい店主のツボにハマればポチッと購入してしまいます。

興奮して入札すればついつい熱くなり失敗するのも一般ユーザー同様かな??・・

今回のGT380はアメリカのスズキのディーラーにて試乗車として使用された実走行900㎞程度の代物。

画像も全体的に映っておりパッと見は極上!!

細部の写真が出ていなかったのでヤレ具合は想像するしかありませんが・・・

説明文と全体の画像にやられ購入しましたが・・

実車を見て泣きたくなりました(笑)

錆錆&ヤレヤレです(笑)

唯一の救いはメーターや外装が綺麗な事位です。

久々にハマりました。

作業内容&交換パーツは山ほどありますがデジカメの画像をファイルに仕舞い忘れ&消してしまうというアクシデントみ見舞われたため、ブレーキマスターシリンダーのO/Hのみご紹介します。

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握ったら戻らないマスターシリンダーは長期間放置されていた車体であればお約束の現象です。

一昔前であれば社外の別体式タンクのマスターシリンダーへ即変更でしたが、最近の旧車はSTD志向ですのでO/Hです

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まずはマスターシリンダーよりレバーを外します。

裏面のナットを外せばネジは上に抜けますので簡単にレバーは外せます。

 

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 押されたまま戻ってこないインナーパーツ。

これを抜いて新品に交換です。

組み込みにはグリスを塗りますのでお忘れなく。

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取り外すのに工具はあまり必要ありません。

基本こいつがあれば私はやってしまいます。

組み込みは傷や破損が怖いのでそれなりに使用します。

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まずこいつ!!

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つづいてこいつ!!

これで抜けるはず!!

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ドライバーを使い反対側よりインナーパーツを押しますが非常に硬くビクともしません。

若かりし頃の店主であればプラハンでバンバン叩くところですが・・・(笑)

硬いのには訳があるはずと考えれるお年頃になっていますので無茶はしません。

スズキのパーツリストは非常にアバウトでインナーパーツの詳細な図がありません。

現物をまじまじと見ると・・

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隠れていました(笑)

取り外したところで同じようにドライバーでインナーパーツを押すと・・

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グフェッ!!!

ズタボロです。

こいつを新品にすれば基本的にはOKです。

マスターシリンダー内もパーツクリーナーを使用し綺麗に洗浄します。

そして問屋さんに新品のインナーキットが出るか問い合わせると。。。。